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2026.07.01

中堅・中小企業の「DXの手前」を支え、自律的な成長を共に創るパートナーへ

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中堅・中小企業の「DXの手前」を支え、自律的な成長を共に創るパートナーへ

【中堅・中小企業の「DXの手前」を支え、自律的な成長を共に創るパートナーへ】
▶株式会社プラスバリュー_DXへの取り組み
▶(再掲)株式会社プラスバリュー_情報セキュリティ基本方針

昨今、あらゆる産業においてデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が急務とされています。 しかし、多くの中堅・中小企業様においては、「何から始めればよいのかわからない」「社内にIT人材が不足している」といったリアルな課題があり、 「DXの手前」で足踏みをされているのが実情ではないでしょうか。

私たち株式会社プラスバリューは、そうした企業様に深く寄り添い、 アナログ業務のデジタル化やIT資産の可視化といった「地に足の着いた土台作り」から伴走する、 唯一無二のパートナーでありたいと考えています。

■ お客様を導くため、まず私たち自身が進化する お客様の変革を支援する存在であるからには、私たち自身が最先端のテクノロジーを実践し、 進化し続ける組織でなければなりません。 現在、プラスバリューでは以下の3つの柱を軸に、全社を挙げたDX戦略を推進しています。

  1. 社内業務の標準化とデータドリブン経営 自社ポータルの開発・運用と、BIツールを活用したデータの可視化により、業務プロセスを劇的に効率化しました。 これにより、私たちが本来集中すべき「お客様への価値創出」に最大限の時間を充てられる体制を構築しています。
  2. AI駆動開発の全社展開 生成AIやAIコーディングエージェントを全エンジニアが使いこなす集団を目指しています。 「AIを活用して高価値を生み出すエンジニア」へと転換することで、ソフトウェア開発の生産性と品質のあり方を再定義します。
  3. 社員の主体性から生まれる自律的成長(アベンジャーズ・プロジェクト) 当社の最大の財産は「人」です。 自社の若手エンジニアの提案からスタートした社内プロジェクト「Plus Value Lab “アベンジャーズ”」では、経営側が過度に介入せず、社員の自発的な動機により学び合う仕組みが実践共同体として機能し、スキル継承と学習の輪が広がるエコシステムとなっています。(この取り組みでは、「キャリアオーナーシップ AWARD 2026」において、中小企業部門「優秀賞」を拝受)

■ 実践から得たノウハウを、お客様の価値へ 私たちが自社内のDX推進やAI活用、そして組織づくりの中で直面した壁や、 それを乗り越えた「生きた実践知」は、そのままお客様がDXを進める際の羅針盤となります。

2029年のIPO(新規株式公開)という大きな目標に向け、プラスバリューはこれからも挑戦を止めません。 現場の課題に真摯に向き合い、エンジニアの成長とお客様の事業発展、そして日本の産業競争力の底上げに貢献してまいります。

これからの株式会社プラスバリューの歩みに、ぜひご期待ください。

2026年5月 株式会社プラスバリュー 代表取締役 沓澤寿子

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